出会い系恋愛旬02:官能小説家になりたい

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出会い系恋愛旬02

会ったばかりの人とセックスをするなんて、ちょっと前まで考えたこともなかったのに。

旬さんの指は白くて私より綺麗なくらい女性的で、器用に私を裸にしてしまいました。

「きれいな体してるねえ。芸術品みたい。よかったら今度、写真とらせてよ。」

旬さんは、私の裸を舐めるような目でみながら、さわるかさわらないかのソフトなタッチでなでまわしました。

くすぐったいのと気持ちいいの中間みたいな感じで、ぞくぞくします。

「お肌もつるつるすべすべだし。若いっていいね。」

二の腕とかウエストとか今まで性感帯だなんて思っていなかったところが気持ちよくて、気がついたら乳首が勃ってしまっていました。

「あら。せっかちな乳首。おしおきしなくちゃね。」

旬さんはちょっとかがんで、ちゅうっと乳首を吸いました。

おまんこの奥がきゅうんっとなって、私は始めての感覚にとまどって、旬さんが私の乳首を咥えてるところを呆然と見つめていました。

「こっちの乳首はぺろぺろしちゃおうね。」

旬さんは私に見せつけるように、赤い舌を出して、ぺろぺろとすばやい動きで乳首を舐めました。

「あっ・・・。」

さっきしゃぶって唾液でぬれた乳首は親指と人差し指でくにくにと捏ねられていて、気持ちよさに思わず、あえぎ声が出ちゃいました。

「桃子ちゃん、全然、不感症じゃないよ。むしろ、敏感?」

ウエストを下から上に指で急になで上げられて、私は飛び上がってしまいました。

「ひゃ・・・。」

「ほらね。感度バツグンだ。」

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