テクニシャン智也02
なんだかもっさりとした印象の男性で、メールでの繊細な文章からはかけはなれた感じだったのです。
それでも、メールでの約束通りにいっしょにラブホテルに行き、シャワーを浴びて、裸で抱き合うと、久しぶりの人のぬくもりにほっとしてしまいました。
「抱き合ってると、あたたかくてほっとするね。」
まるで私の頭の中を読まれたように言葉にされて、私は驚きました。
私をぎゅうっと抱きしめていた男らしい大きな手が髪をそっとなでたり、壊れ物にさわるようにやさしく肌にふれはじめると、じんわりとしたあたたかさが体中に広がっていって、私はずっと一人で寂しかったんだということに気づきました。
智也の手と唇と舌がもっさりとした外見に似合わず、繊細に丁寧に私の体をすみずみまで這い回ると、私のおまんこは気持ちよさとじれったさで切なくなってきて、早くふれてほしいと涙を流します。
智也の舌は太ももからシーツに流れ落ちている愛液を舐めとるのに忙しく、智也の手はウエストやおっぱい、おなかをなでまわすのに夢中で、おまんこにはかまってくれません。
手や足の指までしゃぶられ、舌で舐められているのに、おまんこにはノータッチという状態で放置され、もう限界です。
私は智也のよだれで汚れている自分の指でおまんこを開いて、
「ここ・・・おまんこ舐めて・・・。」
とおねだりしてしまいました。
私の足首にキスをしていた智也はちょっと驚いた顔をしましたが、すぐに私のおまんこを舌でぺろりぺろりと舐めてくれました。
