出会い系恋愛旬01
私が出会い系を使ってしまったのは、彼氏のセックスマナーがあまりにも悪かったせいです。
私はセックスの最中に、あえぎ声を出したりするのは恥ずかしいのであまりできなくて、気持ちがいいとかイマイチとかっていうのを伝えるのも上手くできずにいました。
私にとっては、彼が生まれてはじめての彼氏で、セックスもまだ三回目くらいだったせいか、イくっていう経験もしてなかったんですが、四回目のセックスが終わったときに、彼が信じられないことをいったんです。
「人形とヤってるみたいでつまんない。しばらく会うのよそう。」って。
目の前が真っ暗になって、彼が帰るのにも気がつかなかったくらいです。
すっごい悩みました。
私って不感症なのかなって。
でも、オナニーするときにはイけるんです。
クリトリスを指でいじってるだけなんですけど、正直にいうと、痛いばっかりの彼とのセックスより、気持ちよくなれたし。
泣いているうちに、だんだん腹が立ってきて、実は彼がセックス下手なんじゃないの?
上手い人とセックスしたら、私だってイけるんじゃないの?
って開き直りみたくなっちゃって。
それで、そのままその勢いで、出会い系に書き込んじゃったんです。
待ち合わせして待ってるときには、やっぱり怖くて、帰っちゃおうかなって思ったんですけど。
現れたのが中性的っていうか、細い感じの男の人だったんで、いざとなったら逃げられるかもって思って、いっしょにラブホテルに入りました。
そのお相手の旬さんは、自分は服を脱がないまま、私の服を丁寧に脱がせました。
