童貞オナニー琴乃01
最近、私は向かいのマンションから覗かれていることに気がついた。
覗いているのは高校生くらいの男の子で、真面目そうで、かわいい感じだ。
私は大事なところは見えないように気をつけながら、下着姿くらいは覗かせてあげていた。
あんな若くてかわいいコが私のことを覗いて興奮しているなんて、ちょっと嬉しかったから。
そんな彼にばったり近所のコンビニで出会ったのは、飲み会の帰りのかなり酔っ払ったある晩のことだった。
私の顔を見ると、彼ははっとして、赤くなってうつむいた。
アルコールで理性がとんでいた私は、彼にそっとささやいた。
「ねえ、家にこない?」
彼は驚いて私を見て、思いつめたように返事した。
「いいんですか?琴乃さんの家、行きたいです。」
コチコチに緊張している彼を自分の部屋に連れて行き、ベットに腰かけさせた。
「君、私のこと、覗いてたでしょ?」
彼は真っ赤になってうつむき、
「すみません。」
とつぶやいた。
私は彼の横にくっついて座り、耳元でささやく。
「私の下着姿みて、興奮した?」
彼はぶるぶる震えながら、
「・・・はい。琴乃さん、綺麗だから。」
と答える。
私はちょっと嬉しくなりながらも、
「申し訳ないって思ってる?」
と、冷たい口調で聞くと、彼は私の方を振り返って、
「思ってます・・・。」
と、泣きそうな顔をしていた。
「じゃあ、君の恥ずかしいところを見せて。」
