オフィスラブ梨花01:官能小説家になりたい

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オフィスラブ梨花01

それは一人で残業していた時のことだった。

コーヒーでも飲もうかと席を立ち、一休みして戻ると、消したはずの明かりがついていて、人の息づかいがしたのだ。

ビル荒らしかと思って、とっさに身を隠した俺は息を殺して、様子を伺った。

ちゅぷ・・・ぶちゅ・・・。

どこかで聞いたことのあるような水音がする。

はぁはぁという荒い息づかい。

「ん・・・あん・・・。」

これは・・・もしかして・・・声のする方をそっと覗くと、美人でしとやかな憧れの先輩梨花さんとめっきり髪の薄くなった部長がいちゃついていた。

俺はショックで目の前が真っ暗になった。

綺麗なだけでなく、スタイルも性格もとてもよくて、やさしくて家庭的で、ひそかにお嫁さんにしたいと思っていた梨花さんがよりによってあのうすらハゲ部長と・・・。

あの様子からして、ムリヤリ強姦されているのでも、コレがはじめてのえっちでもなさそうだ。

「ああ・・・いい・・・。」

いつかは俺の下で聞きたいと願っていた梨花先輩のあえぎ声が夜のオフィスに響いている。

「もうココは大洪水だよ。びちゃびちゃだ。」

部長のいやらしい声が聞こえる。

机に座って、すらりと長い美しい足を大きく開いた梨花先輩はアソコを・・・俺が夢にまでみていたアソコを部長に舐められている。

ぐちゅ・・・ずちゅ・・・ずず・・・。

激しい水音は梨花先輩のアソコから流れ出す愛液と部長の汚いよだれの混ざったものだろう。

部長は梨花先輩のアソコを舐めたり、しゃぶったり、すすったりしているらしい。

ああ、いますぐヤツを殴り倒して、俺がかわってやりたい。

「指を入れるよ。」

部長はびちゃびちゃに濡れた梨花先輩のアソコに指を入れた。

「は・・・あん・・・。部長の指、気持ちいいです・・・。」

部長が指を動かすにつれて、ぐちゅ・・・ぐちゅ・・・という音が聞こえる。

「梨花くんのアソコは美味しそうに、私の指に食いついてくるよ。」

「いやぁ・・・恥ずかしい・・・。」

梨花先輩はうつむいて、羞恥にふるえていて、俺は机の影で、ぞくぞくするほど萌えた。

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