人妻彩乃のフェラチオ02:官能小説家になりたい

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人妻彩乃のフェラチオ02

手元で支えているように添えられている両手はさりげなく、俺のペニスを下の方にひっぱり、より強い快楽をサポートしている。

またゆっくりと、口が亀頭の先端に戻るまでの間にも、口内で舌が茎にらせん状にからみつき、引き止めるかのような歓待をしてくれる。

ヤバイ。これはヤバイ!

はじまって、まだ2分も経ってないのに、イきそうだ。

焦る俺の心とは裏腹に、ペニスは与えられる快感に着実に頂点へと上りつつある。

「凄い・・・硬い・・・。」

うっとりとした表情で俺のペニスに頬ずりし、舌でちろちろと刺激する彩乃は淫乱という言葉を実感させてくれるいやらしさだ。

危機感を募らせた俺は、卑怯な防衛策に出た。

「こっちにお尻向けてよ。」

彩乃は俺をまたいで四つんばいになり、パンティにつつまれたお尻を俺の前に突き出した。

指先できゅっとしまったお尻なで上げると、

「やだ・・・。」

と振り返る。

彩乃はついでに、パンティをおろして、アソコをむき出しにした。

パンティを足から抜いて、下からアソコを見上げると、既にたっぷりとした滴りがそこにあふれていた。

指でワレメをそっと撫でながら、

「フェラチオしてるだけで、こんなに濡れちゃうんだ。淫乱だねー。」

というと、

「こんなに硬くて大きいペニスが入るかと思うと、ワクワクしちゃうの。」

と言いながら、輪にした指を亀頭の先端に添えて、口に含ませつつ、根元までゆっくりとおろした。

口と指のダブルの刺激で、セックスとはまた違った気持ちよさが俺のペニスを襲う。

負けないように、自分の唾液で濡らした中指を彩乃のアソコに突っ込んで、ちゅくちゅくと出し入れする。

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