巫女コスプレ愛衣01:官能小説家になりたい

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巫女コスプレ愛衣01

巫女コスプレっていうと、かなりマニアックなようだが、巫女姿の女性を嫌いだという男性はまずいないだろう。

巫女の神聖で冒しがたい姿をあえて犯すっていうタブー感がたまらない。

今、目の前にいる愛衣は、豊満なおっぱいを白い着物に包み、赤い袴をつけている。

足にはもちろん、白い足袋だ。

「愛衣!凄く可愛いよ!」

興奮気味の俺に、愛衣はちょっと戸惑っている。

「そ、そう・・・?喜んでもらえたのなら、嬉しいけど・・・。」

「嬉しい、嬉しい!」

愛衣をぎゅっと抱きしめ、赤い唇に吸い付く。

ちゅく・・・くちゅ・・・。

舌を絡めて、ちゅっと吸う。

ちろちろと歯の裏や歯の並びを舌でなぞる。

愛衣の口から飲み込みきれなかったよだれがあふれ出す頃には、愛衣の体は力が抜けて、ぐにゃぐにゃになっていた。

後ろから愛衣にくっつき、脇のスリットが入っている部分から、手をさしこんで、たわわな生乳をつかむ。

「あっ・・・。」

「けっこう和服っていやらしいよね。」

「・・・ばか・・・。」

耳元でささやきながら、おっぱいの感触を手で味わう。

背中まである黒い髪は、巫女姿にぴったりとあっていて、色白の顔に赤い口紅が唇を彩っている。

「し、写真撮っていい?」

「誰にもみせないなら、いいよ。」

愛衣は頬を染めながら、デジカメの前で微笑んだ。

友達にみせて自慢したいという気持ちと、俺だけのものとして隠しておきたいという気持ちが同じくらいふくらんだ。

ついでにいうなら、俺の股間もとっくにふくらんでいる。

和風の美人の愛衣にいつかは巫女コスプレをしてほしいと願っていたが、バレンタインのオプションとしてその願いは叶えられた。

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