はじめてのアナルYUI01:官能小説家になりたい

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はじめてのアナルYUI01

私の彼氏は変態だ。

どのくらい変態かというと、付き合って三ヶ月の彼女に浣腸をしたがるような変態だ。

もちろん、私は人前でウンコなんてしたことがないし、浣腸した後に、アナルセックスが続くことくらい知っている。

涙ぐみながら、抵抗する私に彼は、

「だって、YUIちゃんのアナルは処女でしょ?俺、YUIちゃんの処女が欲しいんだよ!」

などと訳の分からないことを言い出す。

そんな彼にかなり惚れてしまっている私は、

「どうしてもダメ?」

としょんぼりされると、嫌だと言えない。

「大丈夫、YUIは始めてだから、あんまりたくさんは入れないから!」

と彼はニコニコしながら、お風呂場でお辞儀をした格好になった私のアナルに浣腸器を差し込む。

普通ならありえない液体がアナルに入ってくる感触にぞわっとする。

ぐにぐにとアナルに栓をされて、彼の前に立つ。

「YUIちゃんのおなか、ぎゅるぎゅるいってるねー。」

嬉しそうに私のおなかをなでる彼の表情は、楽しくてたまらないという喜びが溢れていて、私は怒るに怒れなかった。

「やだ・・・もうトイレ行きたいよ・・・。」

「洗面器じゃダメ?」

無邪気に聞いてくる彼に断固とした口調で叫んだ。

「ダメ!絶対イヤ!!!」

彼は残念そうに私をお姫様だっこすると、トイレに連れて行ってくれた。

洋式トイレに座らされた私は彼をにらみつける。

「出てってぇ!早くぅ!」

彼はしぶしぶトイレのドアを閉めた。

彼がドアの前にいるのは分かっていたから、レバーをまわして水音をさせながら、アナルをふさいでいた栓を抜いた。

ぶちゅうううう・・・。

自分でもびっくりするくらい大量のウンコが出てきて、こんなのを見られなくて済んだことにほっとしたのだった。

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